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歯のクリーニングについて 《銀座無痛の歯科医院 ホワイトニング クリーニング 審美歯科》

みなさんこんにちは音譜

 

マキデンタルオフィス銀座

歯科衛生士の名児耶ですコスモス

 

 

今回は、歯のクリーニングについて

お話ししたいと思いますリンゴ

 

 

クリーニングとは、汚れを除去し、

歯をキレイにすることです。

 

「歯のクリーニング」は医院やクリニック

によって、施術する内容が違います。

 

当院では、歯のクリーニングは

自由(自費)診療となります。

 

治療として行う保険診療では

事前に検査が必要で、

1度に行える歯石除去の範囲にも

制限があります。
自由診療のクリーニングの場合、

1度に全ての歯を

キレイにすることが可能です目キラキラ

 

 

 

 

 

黄色い花 当院のクリーニングメニュー 黄色い花

 

 

プロフェッショナルクリーニング(60分) ¥9,000 税別

 

主に歯石の除去がメインとなるメニューです。

 

歯石の除去、ステインの除去

→歯に優しい専用の研磨剤で歯の表面を滑沢にして汚れの付着を軽減します。

 

 

歯の表面に頑固に歯石がついている方に適していますひらめき電球

 

歯のクリーニング

<プロフェッショナルクリーニング前> 歯石の沈着が目立ちます。

 

歯のクリーニング

<プロフェッショナルクリーニング後> 歯石を綺麗に除去しました。

 

 

 

 

ブリリアントクリーニング(90分) ¥12,000 税別

 

歯石の除去

→微粒子パウダーで細部のステイン除去

→ハイドロキシアパタイトコートで

歯質の強化を行います。

 

歯の着色が気になり健康的な本来の歯の色へと

戻したい方に特にオススメですニコニコビックリマーク

 

 

☆アミノ酸の微粒子パウダー

 

細部のステインを除去し、

歯ブラシでは取れない茶渋や

タバコのヤニなど頑固な汚れも

すばやく除去することができます。

 

 

☆ハイドロキシアパタイトコート

 

歯のトリートメント材ですひらめき電球

このトリートメント材は、

歯のエナメル質とほぼ同じ成分で出来ており

虫歯予防 

脱灰した部分の深部から再石灰化し、

直接歯に作用して

歯の表面の傷を埋め、修復してくれますニコニコ

着色の防止 コーヒー

歯の表面がツルツルになり、

新たな着色が付きにくい歯にしてくれますキラキラ

 

 

 

歯のクリーニング

<ブリリアントクリーニング前>  歯石と着色が目立ちます。

歯のクリーニング

<ブリリアントクリーニング後> 本来の歯の白さに戻りました。

歯のクリーニング

歯の外側にも汚れが目立ちます。

白い歯

細かい着色まで落ちているのがわかります。

 

 

 

※歯の色自体を白くしたいという方には、、

黄色い花天使ホワイトニング 黄色い花がオススメですキラキラ

 

 

 

 

ホワイトニング

ホワイトニング前で黄ばんでいた歯も、、、

 

 

 

ホワイトニング

ホワイトニングをする事で白い歯に! 素敵な笑顔になります。

 

デンタルフルコース(120分) ¥18,000 税別

 

全てのメニューを一度に行うコースです。

 

歯のクリーニングから

ハイドロキシアパタイトコートで歯質強化

→舌のクリーニング

→唾液腺マッサージ、咀嚼筋マッサージ

→リップマッサージ

 

 

ブリリアントクリーニングに

デンタルスパを含めたメニューですブーケ1キラキラ

 

施術終わった時には爽やかな息と、

美しく健康的な口元になっていますよラブラブ!

 

デンタルエステ

デンタルエステで健康的な口元に

 

 

デンタルエステについても記事を

書いていますのでよろしければどうぞドキドキ

ブーケ2デンタルエステについて

http://ameblo.jp/melolos2candy/entry-12127931898.html

 

 

 

歯の清潔は健康の第一歩ですキラキラ

お口の中の汚れを除去して、

爽やかな息、潤いのある唇を手に入れ

クリアな気持ちで印象良く

新生活を迎えてみませんか?ニコニコ音譜

 

 

 

花粉症が歯にも影響するって知っていましたか? 《東京・銀座の歯科 花粉症 アレルギー クリーニング デンタルエステ 口腔乾燥 》

皆様こんにちは。

マキデンタルオフィス銀座

院長の今村真樹です。

最近は徐々に暖かくなり始め、ゆっくりと春の訪れを感じますね。

こんな季節の代わりはじめの時期ですが、

巷では皆様を困らせる花粉症の時期となってきました。

 

花粉症 スギ花粉 花粉

スギ花粉

 

 

 

当院に来院される患者様にも花粉症で辛そうな方も増えています。

皆様は一般的に花粉症の症状と言えば目が痒かったり、

鼻がムズムズして鼻水が止まらなかったり、

中には喉の奥が痒くなる方もいらっしゃいます。

しかし、歯科の視点から考えると、花粉症の症状、対策から

口の中や歯にも影響がある事がわかります。

花粉症の症状として鼻の症状がありますが、鼻水が出て鼻づまりを起こすことにより、

必然と口で呼吸する事になります。

専門用語で「口呼吸」と言うのですが、人は正常な状態では自然と口を閉じ、

鼻で呼吸をしています。

それが口呼吸をすることにより、唾液の分泌が結果的に減少してしまい、

口の中の乾燥を引き起こします。

花粉症 花粉 アレルギー

花粉症

いつもは口を閉じているため唾液で口の中は潤っている状態であり、その唾液は

虫歯や歯周病の菌を洗い流す「自浄作用」という機能をもっています。

また、「緩衝作用」といい、

通常食事や飲み物を摂取した後、口の中は酸性になり、

歯は虫歯になりやすい状況になります。唾液はそれを中性に保つ役割もあります。

その他、歯が酸性に傾くことにより、脱灰といい、歯が弱くなり、

虫歯に対して抵抗性が弱くなってしまうのですが、

唾液の「再石灰化」作用により、歯を健康に保っています。

更には花粉症の症状を和らげる抗アレルギー薬には「抗コリン作用」という

唾液の分泌を抑制する作用も含まれています。

それにより、一層口の中の乾燥が進んでしまうという悪循環が生じます。

 

抗アレルギー薬 薬 花粉症

花粉症薬

以上をまとめると、

・花粉症によって鼻が詰まり、口呼吸になって口が乾き始める。

・花粉症薬を飲むことにより、体の中からも唾液の分泌が抑制され、より口渇が進む。

・結果、虫歯や歯周病菌にとって住みやすい環境ができてしまう。

・口の中が酸性になり、口臭の原因にもなってしまう。

という様に花粉症は歯や口の中の環境も悪い方向に変えてしまうのです。

この様に様々な影響のある花粉症ですが、

歯科で出来る対策としては、

口の中の環境を整え、花粉症の時期に口のトラブルを発生させない事です。

それは、

定期的な歯のメンテナンスやクリーニングもそうですが、

唾液の出を促す 唾液腺マッサージや、歯肉マッサージによる保湿ケア、

(当院では、デンタルスパやデンタルフルコースというメニューで行っています。)

その他、口臭ケアや

患者様それぞれの生活習慣に合った専門的なアドバイスなどが可能です。

花粉症でお困りの方で、目や鼻の症状に加え、お口のトラブルまで抱えたくない方は

当院での受診をお勧めします。

歯磨きでインフルエンザ対策! 《東京・銀座の歯医者  予防、クリーニング、ホワイトニング、インフルエンザ、歯周病、着色、審美、デンタルエステ》

みなさまこんにちは晴れ

 

マキデンタルオフィス銀座

衛生士の名児耶です歯歯ブラシ

 

最近はグッと気温も低くなり、

インフルエンザが増えてきていますねショック!

特にお仕事で忙しいみなさまは

インフルエンザにかかると

色々と辛いですよねあせる

そこで、今回は歯科の観点からみる

 

インフルエンザ予防法について

 

お話ししたいと思います。

 

インフルエンザ クリーニング 歯周病

手洗いうがい歯のクリーニングでインフルエンザを予防しましょう。

 

そもそも、インフルエンザとは

 

気温の低く乾燥した時期に

インフルエンザウイルスが、

鼻から喉にかけての粘膜の細胞に付いて、

侵入し増殖することで発症します。

 

通常、粘膜はタンパク質で覆われているため、

ウイルスはなかなかくっつかないのですが..

口の中の細菌が作る酵素(プロテアーゼ)が

粘膜を覆っているタンパク質を破壊してしまい、

 

結果、ウイルスが粘膜に侵入しやすくなって増殖してしまうのです。

 

原因となる酵素は歯垢、歯石、舌苔などから発生します。

 

この酵素を減らすことでウイルスの増殖を

抑えることが出来るといわれています。

対策としては、

毎日歯磨きをしっかり行う

(独自の磨き方では磨き残しがある方が殆どです。

衛生士に磨き残し部位を聞いておきましょう!)
定期的なクリーニングで歯石や舌苔を取る

虫歯や歯周治療をしておく

○手洗い、うがいの習慣をつける

○人ごみの中ではマスクで予防する

 

クリニックでの専門的なクリーニングでお口の中を清潔に保ち、
歯周病もインフルエンザも予防しましょうビックリマーク

 

当クリニックでは家事やお仕事で体力が落ち、免疫が下がってしまったという方に

高濃度ビタミンC点滴や、にんにく注射もできますので。

お疲れの方は是非お試しください。

 

当院で標準使用の高品質インプラントについて 《東京・銀座の歯科 インプラント、ノーベルバイオケア、無痛治療、審美治療、口腔外科》

皆様こんにちは。

マキデンタルオフィス銀座

院長の今村真樹です。

本日は、当院で使用しているインプラントについてお話しします。

現在、全世界で100社以上のインプラントメーカーが存在すると言われています。

そのうち、日本には約40社ほどのインプラントメーカーがあります。

世界では、ノーベルバイオケア社(スウェーデン)とストローマン社(スイス)のインプラントが世界シェアの4割近くを占めています。

実際、日本国内においても、この2社のインプラントは多く使用されています。

よく低価格インプラントで流通しているものではワンピースタイプインプラントや、

国内メーカーによるインプラント、

その他、韓国製、中国製のインプラントも多く使用されています。

当院ではインプラント治療の祖であるブローネンマルク教授が研究・開発を行った

ノーベルバイオケア社のインプラントを使用しています。

ノーベルバイオケア インプラント 審美歯科

ノーベルバイオケア社

 

以下、ノーベルバイオケア社より抜粋。

『 1965年にスウェーデンのブローネマルク博士により、

世界で初めて骨と結合する近代インプラントが歯科医療に臨床応用されました。

それは従来の治療方法とは大きく異なる、画期的な治療方法でした。

ノーベルバイオケアはブローネマルク博士が発見した骨と結合する近代歯科インプラントを

世界で初めて製品展開した、インプラントシステムのパイオニアです。

1950年代、スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士の研究チームは

微小循環(血液の流れ)に関する基礎研究を行っていました。

治療の経過を観察するため、動物の体内にチタン片を埋め込んだところ、

研究の終了後、このチタンが骨から取り外せなくなっていました。

この現象に興味をもったブローネマルク博士は大規模な研究を開始。

チタンが骨組織と特殊な方法で結合する過程を明らかにし、

これをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名しました。

さらに博士は、長期間にわたる研究を経て、

1965年より歯科分野でインプラントの治療をスタートさせ。

以来、歯科インプラントは全世界で数千万人の患者に使用されています。』

現在世界には数多くのインプラントが存在しますが、ノーベルバイオケア社のインプラントは

長年の歴史と成果の背景があり、

皆様に最も安心して使用できるインプラントブランドの一つだと考えています。

歯科インプラントの構造においてもノーベルバイオケア社のインプラントはトラブルも少なく、

治療後の長期予後も良好に得やすい2ピースタイプのインプラントを基本としています。

インプラント 審美治療 審美 審美歯科

ノーベルバイオケア社製インプラント

2ピースタイプインプラントとは

骨の中に入るフィクスチャーと呼ばれるネジの部分と、

そのフィクスチャーに接続されるアバットメントと呼ばれる土台部分の

2つのパーツにわかれています。

この接続は、初期から存在するインプラントとアバットメントの接続部位が

凸になっているエクスターナル接続よりも、

凹になっているインターナル接続の方が、ゆるみにくく、

取り扱いやすいことが近年解ってきました。

そこで、2003年頃にインターナル接続のインプラントが開発されました。

しかし、エクスターナル接続もインターナル接続も、

フィクスチャーとアバットメントをネジの力だけで止めるバットジョイントと呼ばれる

単純な接続方式になります。

バットジョイントのような単純な接続では物を噛む力によりアバットメント自体が揺さぶられ、

微細な隙間(マイクロギャップ)ができてしまい、

その隙間から細菌がインプラントの内部に出入りしてしまいます。

口腔内に存在する細菌の大きさは約2μm程度なため、

マイクロギャップからインプラントの隙間に入り込んだ際に

インプラント周囲の炎症や骨吸収の原因(インプラント周囲炎)に繋がる言われています。

そして、更にインプラントの研究・開発が進み、

そのマイクロギャップをつくらないコニカルコネクションという

接続でインプラントとアバットメントの隙間を閉じることの出来る

インプラントが作られました。

当院で使用しているノーベルバイオケア社のインプラント『ノーベルテーパードCC』は、

コニカルコネクションタイプの最新インプラントです。

インプラント ノーベルバイオケア CC

ノーベルテーパードCC

 

インプラント治療 歯科 銀座

インプラント構造

コニカルコネクションの感染防御性や、インプラント歯肉移行部の組織再現性、および審美性。

また、天然歯根の形状が付与されたテーパード・ボディは

高い初期固定を得るためにデザインされています。

「ノーベルテーパードCC」のその他の特徴として、

1. 柔軟性の高い補綴(上部構造)修復

2種類の補綴連結様式を可能とし、通常のアバットメントにも、

インプラント ブリッジにも適応。

2. 周囲組織を最大限に維持

プラットフォーム・シフティングが採用された頚部デザインにより、

良好な周囲組織の維持と自然な審美性を実現。

3. 確立されたコンセプト

天然歯根の形状が付与されたテーパード・ボディは、

すべてのインプラント術式においても高い初期固定が実現。

4. 密着性の高い連結部

アバットメントの連結部はヘキサゴナル(六角形状)・インターロッキングを備えた、インターナル・コニカル・コネクション。
密着性に優れ、高い機械的強度を有します。

コニカルコネクションのインプラントは、従来のブローネマルク・インプラントと比べて、
インプラント周囲の骨の吸収が少ないことがわかっています。

コニカルコネクションインプラントで骨吸収が少ない理由は、インプラントとアバットメントの接続部分が骨の上(歯ぐきのレベル)にあるからです。

インプラントとアバットメントの接続が歯槽骨近い場所にあると、インプラント周囲の骨が吸収しやすいことが近年の研究で解ってきました。

歯ぐきのレベル(ティッシュレベル)に接続部分があると審美的な治療をしにくいことが欠点ですが、骨の吸収が少ないことは利点となります。

最近のインプラントは、アバットメントとの接続が骨のレベルにあります
(ボーンレベル・インプラント)。

歯ぐきの厚みは約2~3mmありますが、この約2mmの歯茎の厚みを利用して、
断面が円のインプラントの形を歯の形に近づけます。

ボーンレベル・インプラントでは、歯ぐきの厚みを利用して、断面が円のインプラントの形を天然の歯の形に近づけることができます。

そのためには、インプラントとアバットメントの接続は骨と同じレベルにないといけません。 しかし、接続面を骨と同じレベルにすると、周囲の骨が吸収してしまいます。

それを解決できるのが、プラットフォーム・スイッチングです。 プラットフォーム・スイッチングとは、アバットメントの直径をインプラントの直径よりも小さくすることです。

そうすることで、接続部を骨から遠ざけ、また、その部位に軟組織(歯肉の自然な形態を付与することが可能なため)

骨吸収を防いでいます。

当院ではこのような歴史と先端の技術を兼ねそろえた
インプラントを使用し、
患者様に長期に渡り安心して使用して頂けるインプラントを標準使用しています。

インプラント治療は、歯科治療の総合力が試される治療法です。
しっかりとした診断、および治療計画に基づいた治療を提供することが
非常に大切だと考えます。

インプラント ノーベルバイオケア 審美治療

ノーベルバイオケア社からインプラントサティフィケートとして贈呈されました。

インプラント治療を検討されている方や、詳しく説明を受けてみたいという方は
お気軽にご相談ください。

IMCAS に参加してきました。 《東京・銀座の審美歯科 美容、セラミック治療、審美治療、ヒアルロン酸、ボトックス》

皆様こんにちは。

マキデンタルオフィス銀座

院長の今村真樹です。

先日、美容外科・美容歯科に関する学会に参加してきましたので報告します。

IMCAS(International Master Course on Aging Skin)

とは毎年1月にパリで行われ、ヨーロッパを中心に世界各国からドクター達が集まり、

多くの最新研究発表が行われる美容、アンチエイジングの世界的な学会です。

先日そのイムカス(IMCAS)がパリで開催する美容医療学会が

パリ、東京、台北の3都市を繋ぎ、ライブ手術中継を行い

「IMCAS LIVE ANATOMY in TOKYO」を

UDXカンファレンス秋葉原で開催するとの情報を得たので

最新の美容情報を得るために参加してきました。

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午前10時半~16時45分 までは、有名美容外科のドクターによるハンズオンセミナーで

主にヒアルロン酸や、ボトックスの注入の講義やメソセラピー、スレッドリフト、最新ニキビ治療など、、。

ハンズオン、ライブオペが開催され、

日ごろの診療での注意事項の再確認や、新たな手技、最新の情報のアップデートを

してきました。(スレッドリフト、ニキビ治療は歯科の領域ではありませんが、、。)

日本の美容形成外科の先生の施術を目の当たりにすることができて、とても勉強になりました。

そして、17時半~20時までのメインセッション

「IMCAS LIVE ANATOMY in TOKYO」が開催されました。

これは実際の患者様に施術を行っている間、身体の中でどのような反応が起こり、

解剖学的にどの部位に適切に治療が行われているのかを

実際の患者様と、カダバー(解剖用献体)を用いてリアルタイムに両者の処置を行うという

とても貴重な発表になります。

東京、台北の先生はそれぞれ症例の発表を行い、

合併症の危険性や対処法などを学びました。

イタリア、フランス、スペイン、アメリカの先生は実際の患者様への施術を行うとともに、

同時中継で

献体の解剖を行い、献体に対し、同様の処置を行い

施術部位への留意点を解説するという内容でした。

基本的にヒアルロン酸などの注入療法は皮膚の中に針を刺す盲目下での治療になります。

そのため、解剖学的な知識と治療の手技及びセンスがとても重要となります。

私自身このような形の学会に参加したことは初めてで、

(実際このような形式の学会は日本初との事でした。)

改めて、美容歯科の治療を行うということの重要さを再確認し、

気持ちが引き締まる思いをしました。

一般歯科治療、審美歯科治療、インプラント、

美容歯科治療など学ぶことは沢山ありますが

今後もしっかりと勉強を行い患者様に、より安全に、

そして満足してもらえるような治療を行える様に研鑽して参りたいと思います。